月見プロジェクト概要

「月見プロジェクト」公式ルール

日本の豊かな秋の伝統である「月見(収穫祭)」の文化を、食を通じて次世代へと継承し、市場全体の活性化を目指すプロジェクトです。

1. プロジェクト発足の背景と目的
現在、食品市場における「月見」という言葉は、主に「卵を載せた料理」の代名詞として消費される傾向にあります。
本来の「月見」とは、日本古来の「秋の収穫への感謝と、満月を愛でる文化(=日本の収穫祭)」です。
本プロジェクトは、この美しい伝統文化の真の魅力を、お弁当・お惣菜などの「和の食文化」を通じて広く発信し、秋の食市場を豊かに盛り上げることを目的としています。

2. ご参画企業様のメリット
秋の祭事・季節商品において、「月見」「月見めし」を安心してご活用いただけます。
登録商標「月見」「月見めし」の通常使用権を正式に許諾いたします。
日本の伝統文化を大切にする企業として、商品や企画にストーリー性を付加できます。

3. ライセンス(商標使用権)の仕組み。
使用料:企業様には、規模に応じた協賛金をご負担いただきます。中小企業、教育機関等については原則無償(任意カンパ方式)強制的な費用負担はございません。同封の「月見プロジェクト」チラシは、本プロジェクトの理念および活動内容をご紹介するものです。

※企業規模や利用状態に応じて個別協議

対象商標:登録商標「月見」 
登録第6095738号(弁当、おにぎり)

登録商標「月見めし」
登録第5828829号(弁当、パン、サンドイッチ)

4. ご参画までの流れ

①お問い合わせ・意思確認
お電話またはメールにて、ご参画のご意向をお知らせください。

②通常使用権の許諾手続き
商標の適切な管理・運用のため、簡単な合意書(確認書)を締結いたします。

③商品化・プロジェクト参加
「月見プロジェクト参加企業」として、月見文化の普及活動に参加いただけます。